Recuerdo’s blog

1日の中に楽しかった事、嬉しく思った事やポジティブに思えた事などを探して残して行けたらなと思います。僕の思うモーターサイクルの魅力はオートバイが繋ぐ出会いや思い出だと思っております。この先もずっとオートバイのある人生で

米国で

1日10分程度でいい。自然の中で過ごすと心が軽くなる(米研究)

 

って事が分かったみたい

 

凄く分かる気がする

 

 

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ここから引用

 

 

ストレス過多の世相を反映してか、このところメンタルヘルスに関する研究が急増している。

 押し潰されそうな不安が常に付きまとっていた李、深い谷底にいるかのようなうつ状態は、日常生活を灰色に変えてしまう。酷い人になると自ら死を選ぶようなこともある、見過ごすことができない社会問題だ。

 だが、案外簡単な方法で心を軽くできることも分かっている。自然の中でほんのすこし過ごすだけでメンタルが改善するという事実を、数多くの研究が伝えているのだ。

 それは一日10分程度でも効果があるという。

 

どれくらいの時間を自然の中で過ごせばよいのか?
 ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」を減らすには、自然の中で過ごすことが良いのが、これまでの多くの研究でわかっている。

 ではどれくらいの時間、自然の中で過ごせばよいのだろう?

 週3回、1回20~30分過ごすのが効果的であることを示した研究や、週でトータル2時間以上過ごした人には健康や幸福感の高さが見られることを示した研究などが既に発表されている。

 


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最新の研究によると1日10分程度でも効果があることが判明
 だが、最新の研究によれば、もっと短くても十分に効果があるようだ。

 米メリーランド大学コーネル大学の研究グループが『Frontiers in Psychology』(1月14日付)に掲載した研究によれば、1日にたった10分程度自然の中で過ごすだけで、心をスッキリさせる効果があるのだそうだ。
 
 その研究では、とりあえずどのくらい自然の中で過ごせばメンタルヘルスが改善されるのか、日本、アメリカ、スウェーデンの大学生706名を対象にした14本の研究をレビューしている。

 

自然の中で10~20分、座ったり、散歩をしたりするだけで、都会で同じ時間を過ごした場合に比べてメンタルヘルスが改善するということだ。

 

一日10分程度緑の中に身を置くことで、気分が向上し不安の軽減
 こうした改善効果には、心拍数・血圧・コルチゾールの低下のほか、気分の向上や不安の軽減といったものが確認されている。

 ちなみにこの研究で言う自然とは、自然保護区や森のような本格的な自然だけではない。都心部の公園や大学キャンパスの緑がある区画も含まれており、それほど肩肘ばった話ではない。

 この発見からは、大学のキャンパスや緑地公園などは定期的に自然に触れる手軽なチャンスとなる。こうした環境の中に少しでも身を置くことで、日常生活の中でストレスを軽減し、気分転換を図る手段として利用できるだろう。

 


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ただしこの研究は日本の男性が対象であることに注意
 なお、この結果には注意するべき点もある。

 今回のレビュー対象となった研究のほとんどは日本で行われたもので、対象となった学生は男性だ。そのために女性に対する効果や、他の国の人々に対する効果は、また違ったものになる可能性がある。

 また、座ったり散歩をしたりする以外、自然の中でどのような活動を行えばいいのかもはっきりしない。

 だが、これまでの研究は、ただ自然の中で過ごす場合や、自然以外の環境で運動をする場合に比べて、いわゆるグリーンエクササイズは、メンタルヘルスにより効果的であることが分かっている。

 さらに、自然の中で過ごすメリットが1番大きいのは、幸福度が低い個人であることも分かっているそうだ。人生が辛いと思っている人ほど、積極的に緑に囲まれる時間を作るといいかもしれない。

 

 

 

と言う事らしいけど凄く納得

 

今日は昼休みに1人で納得してた

 

自然っていいよね

 

時間もゆっくりで凄くのんびり出来る

 

僕は田舎大好きやからね